ひとつやると、ひとつ忘れる

何度も失敗してわかっているつもりなのだが、どうしてもまた同じ失敗をしてしまうというのは、僕の人生においてはもはや定番的なことになっている。
大した話ではないと笑われるかも知れないが、毎度スーパーの「ポイントカード」を持ち忘れるのである。

今日もチラシ目玉商品の冷凍食品(あまり冷凍ものは買わないが、餃子とエビシューマイだけは我が家の常備食品だ)を買いに出かけてポイントカードを忘れた。しかも、玄関までは持って出たのに、靴を履いている間に忘れたのだ。
帰ってみると、案の定、下駄箱の上に置いてある。こんなことは日常茶飯事で、今までに忘れた分を全部ポイントにしていれば、今頃はきっと一回分の買い物くらいの金額になっているのではないだろうか?

で、またチラシに誘われて買い物に行く際、今度はしっかりと持ったことを確認して出かけると、買い物袋を忘れていて、レジ袋に5円(有料となると真剣に考える金額だ)を払う破目になるのだ。

ひとつやると、ひとつ忘れる。
まさに僕の人生そのもののようだ。