記念写真とデジカメの普及
珍しいチラシにお目にかかった。「写真スタジオ」の宣伝チラシだ。
七五三やお宮参りなどの記念写真を撮る、そのスタジオだ。
今はデジタルカメラが普及していて、こうしたプロの写真屋さんを利用しなくなったが、やはりプロはプロ。出来栄えは圧倒的に違うから、人生の大切な節目には利用したらいいと思う。
しかし、チラシをよく見ると見慣れない言葉に出くわした。
「二分の一成人式」成人までの道のりの半分、10歳で記念写真を撮るのだそうだ。
「十三参り」といって、生まれた年の干支が始めて巡ってくる年に、感謝とその先の健康を祈ってお参りする際の記念写真は知っていたが、なるほど、いろいろ考えるものだ。
それより、写真といえば、最近はDPE店のチラシを見なくなった。デジカメとパソコンのおかげで、自宅で殆どのことができるようになってしまったからだろう。
