中吊り広告の反則

毎日のように電車に乗るので、イヤでも目にするのが、電車内の中吊り広告だ。あれもパッと目に触れて短期間に消えていくのだから、チラシの仲間だろう。

しかし、アレを作る人は本当に上手だと思う。降りてから駅の売店の脇を通ろうものなら、ほぼ間違いなく買ってしまうしね。麻薬だね、アレは。
あの位置というのがポイントなんでしょう、たぶん。みんな人の顔を見たくないし、目を合わせたくないから、どうしてもやや上の方につけられているあの広告に目がいっちゃう。

それで、なんだか「その先を読みたくなる」ように作ってあるんだよね。あれって反則、いや「販促」だ。 でも、買って読んでみると、案外(その時には麻薬の効果は薄れ)面白くなかったりするんだよねぇ。

塾チラシの秘訣は?